それ、自律神経の乱れです。

今日は肝についてお伝えする予定でしたが、今月は自律神経が乱れている方が多いので、割り込みで自律神経が乱れるとどうなるのかお伝えします。

自律神経が乱れると、頭痛、めまい、息苦しさ、動悸、血圧上昇、胃痛、食欲不振、空腹感があり食べるが食物がなかなか消化しない、下痢、肩こり、ほてり、のぼせ、冷え、不安、不眠、寝ても疲れがとれず、昼間も眠いなど複数の症状が現れることがあります。これは、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなった状態です。長く続くと病気へと移行します。原因は過度のストレスや気温の温度差、過労などがあげられます。自律神経の安定のためには、規則正しい生活、バランスのとれた食事、適度な運動、睡眠が大切ですが、仕事や学校、その他の環境でコントロールが難しいです。そこに、最近の三寒四温が続き自律神経の乱れを長引かせています。症状の改善のためにも、早めに鍼灸で自律神経の調整をして、元気を取り戻しましょう!!

次回は、東洋医学の世界、肝の話題に戻ります。

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